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テーテンス事務所の設計ポリシー
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創業者であるドイツ人のエー・ピー・テーテンスの合理性且つ確実性のある設備設計をモットーに、日本人の現スタッフの創造的科学的技術力を加味して、その設備設計を経済的・安全的・文化的に追求し、施主や建築設計事務所の設計ビジョンを満足させられるよう努力しております。
例えば、オイルショック以後、建物管理の省力化や特にエネルギー消費に対する関心が高まっておりますが、当事務所はいち早く地域冷暖房システムや大陽熱利用システム(冷房、暖房、給湯等)、雨水利用システム(中水、冷却塔補給水)等の環境エネルギー、省エネルギー、省資源システムの研究にとりかかりました。
最近は輻射冷暖房システムの開発研究に努力しています。且つそれらをそれぞれ実際の建物に適用して、多くの実績を有し、成果をあげております。
【実績例】
省 力 化 地域冷暖房システム(設計監理)
国際基督教大学、上智大学、宮城学院
太 陽 熱 太陽熱利用システム(設計監理)
桜美林学園、上智大学、国際基督教大学、宮城学園、小岩アーバンプラザ
聖母の園特別養護老人ホーム、恒春の郷
環境エネルギー・雨水利用システム(設計監理)
江東区枝川小学校、上智大学図書館、墨田区健康学園、新国技館(基本構想参加)、
聖イグナチオ教会、リョーサン川崎業務センター、ソフトピアジャパンドリームコア
環境共生住宅・環境エネルギーの活用(設計監理)
ちきゅうむらの家、世田谷区深沢環境共生住宅、
営蓮根三丁目第3アパート、代沢O邸
低質熱源・天井放射冷暖房システム
テーテンスビル、上智大学図書館・新2号館、河合塾横浜校、米沢工機本社、
プール学院体育館、玉川大学、パサージュガーデン「北−1」、
東京銀座資生堂ビル、埼玉県環境科学国際センター、彦根市立病院、
芝浦ソニー本社ビル、日産テクニカルセンター、かもめみなとみらいクリニック
今後の建築は、エネルギー多消費型の建築造形及び設備システムとは異った価値観に基いた、省エネルギー、省資源型の建築への取組みが必然的に求められておりますが、当事務所は、将来の環境エネルギー時代に対応し、しかも地域社会に融合した、システムの開発に努めますと同時に、建築造型ともマッチした設備設計を行いたい所存です。
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